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      <title>しゃぶしゃぶの過ち、我にあり</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>ポイント還元制度って、本当にお得？</title>
         <description><![CDATA[<b>ポイント還元制度って、本当にお得？</b><br/><br/>

クレジットカードを使った際につくポイントは、クレジットカードを選ぶ際の重要なポイントとして挙げる人も多いことでしょう。<br/>
実際、「どのカードなら一番おトクにポイントがつくか」を研究して、クレジットカードを作る人が多くなってきたため、各カード会社もどうすればより顧客を獲得できるか苦心し、他社より魅力的に見えるサービスを提供できるよう、日々改良を加えているようです。<br/>
しかし、ポイント付与サービスというのは、やはりカード会社の懐を痛めて作る、利益としては正直マイナスとなるサービスであるため、場合によっては残念ながら利用者から見ると、サービスが改悪されてしまっているような状態のクレジットカードもあります。<br/><br/>

しかしながら、やはり高いポイントが付与されるカード、というものは利用者からみると魅力的なものですので、その需要にできるだけ応えられるように、ボーナスポイントを作ったりして、できるだけカードを作った後も使ってもらえるように、利用者の心をつかもうとする試みがカード会社で行われているのは事実です。<br/><br/>

ポイント還元、確かに魅力的です。ですが、本当にそれは全体的に見てオトクなことなのでしょうか？<br/>
いくら高いポイント還元が謳われているカードだとしても、ポイント付与には色々な条件を付けているカード会社が多く、カードの利用目的によっては全然ポイントがつかない、なんてこともあります。<br/>
なので、自分のカード特性を知らずに、闇雲にただカードを使ったとしても、思ったよりも全然ポイントがたまっていない、おトクじゃない、と不満に感じてしまう、なんてことになってしまう場合があります。<br/>
ただ闇雲に高いポイント還元率を謳っているカードを選ぶのではなく、自分の使い方に見合った、自分の利用する用途でより多くのポイントを得ることができる、自分に合ったカードを選ぶことが、良いクレジットカードライフを送るのに大事なことなのです。<br/>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 31 Jul 2011 00:02:42 +0900</pubDate>
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         <title>復元するは我にあり</title>
         <description><![CDATA[しゃぶしゃぶ好きな私。
<br/><br/>


「復元するは我にあり」<br/><br/>


 壊れたかも しれません。

昨日からパソコンが変になりました。しゃぶしゃぶの食べすぎでしょうか？？

接続がうまくいかなくなって、しゃぶしゃぶ、しゃぶしゃぶ、と切れてしまいます。

ここもかろうじて接続できましたが、そのうちしゃぶしゃぶも切れると思います。

どうかこの日記だけでもつながってほしいものです。

再起動させると２分足らずの間は、いくつかのサイトに接続できますが、そのうちつないでもらえなくなります。

ページを表示できません。と表示されます。


理由がさっぱりわかりません。


壊れたのかしら？ <br/><br/>



おかげさまで、パソコンは、なんとかなおったみたいです。

今のところ。

実は、


なんで壊れたのかもよくわからないのですが

なんでなおったのかもよくわからないのです。



それでもわからないままにコントロールパネルの

「システムの復元」という項目を試してみて

おかしくなる前の日付けにまでさかのぼって復元させてみましたら

調子がよくなったみたいです



ぶらぼーーー


それにしても

問題解決のために、あれこれと推理を働かせるのは楽しいものですね。


復元するは我にあり♪わけもなくつぶやいてみたりして。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 13:02:42 +0900</pubDate>
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         <title>少なくて浅い眠り</title>
         <description><![CDATA[
「少なくて浅い眠り 」<br/><br/>

昨夜は珍しく、なかなか眠りに落ちることができなかった。

普段は、実にスムーズに心地よくスーッと眠りに入ることができるのに。

とりとめもない妙な事ばかり考えて、寝つきが悪くなってしまった。眠れないと本当にイライラする。

イライラすると余計眠れなくなる。すなわち、これ、悪循環のくりかえし。


あたりが少し明るくなり始めた頃、ようやくウトウトしだし、

それで見た夢が、泥の河を泳ごうとしている夢だった。

立つとひさぐらいまでしかない浅い河だった。

なのに必死で泳ごうとしていた。しかもクロール。

泥だらけになりながら必死で泳ごうとしていた。

遠くに細長い板が浮いていた。


いつもなら今日は休みで寝坊できるのに、町内一斉ドブさらいの日だったので、しぶしぶ早起きした。なかなか目が開かなかった。


たっぶりぐっすり眠れないとすごく損をした気分になる。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 13:02:26 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>気づいてしまったために愕然とする</title>
         <description><![CDATA[「気づいてしまったために愕然とする 」<br/><br/>

完全に「心地よい眠り」から見離されてしまったような気がする今日この頃。

なんでだろう？　今まであんなにスヤスヤと眠れたのに。


このまま、もう戻ってきてくれなくなったら、どないしよう。


心地よい眠りさ～ん。カムバック。


不安神経症？　神経衰弱？


「知らぬが仏」というけれど、気づいていなかったおかげで今までそれなりに平和でのんきに暮らせていただけだったのかもしれない。

ワイルドの「王女の誕生日」という童話の中の世にも醜い小人は、

鏡のない森の中でしあわせに過ごせていた。

退屈を持て余している王女のための「面白い見世物」として森から連れ出されてしまったために、悲劇の主人公となってしまう。

小人は、森の中では、今まで自分の本当の姿を見たことがなかった。

ある日小人は、偶然、「鏡」というものの存在を知ってしまう。

自分の動きを真似する世にも醜い物体が、ほかならぬ自分自身だと知った時

衝撃のあまり心臓が止まる。


今日、ふと、小人のことを思い出してしまった。


もっとも、小人が気づかなかったのは自分の姿だけど、

私が今まで気づかなかったのは自分がおかれている状況。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 13:02:06 +0900</pubDate>
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         <title>歩きながら眠る私</title>
         <description><![CDATA[「歩きながら眠る私」<br/><br/>


高校の時、廊下を歩いていて、音楽の先生にふいに声をかけられたことがある。

「ちょっと君、だめだよ、歩きながら寝ちゃ危ないよ」って。


え？　うそー寝てたん？　私、いつのまに！！

って我ながら驚いたものだ。


そいでもってその先生、黙ってくれればよいものを音楽の時間にみんなの前で、

「いやあ、驚いたよ、○○さん、向こうから眠りながら歩いてくるんだもの」


って、ものすごく珍しいものに遭遇してしまったみたいに言わはるんやもん、みんなに一斉に見られて恥ずかしかった。

先生をよほど驚かしてしもたみたい。


全然関係ないけど、その先生、財津和夫さんに似ていた。


某国立芸術大声楽科卒のその先生いわく、

「美空ひばりは天才中の天才なんです」


そのことを今でもなぜだかよく覚えている。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 13:01:47 +0900</pubDate>
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         <title>睡魔に襲われたい</title>
         <description><![CDATA[「睡魔に襲われたい」<br/><br/>

昨日に引き続き今日も「心地よい眠り」に完全に見離されてしまった。

全く眠くならない。眠れなくても眠くないので苦痛ではない。

今も全く眠くない。

なんでこうなってしまったのか自分でもよくわからない。

黄金週間が終わってしまったせいだろうか？

それとも長年に渡って蓄積された仕事のストレスのせい？


その昔、体育の授業中に勢いよく飛んできたハンドボールが脳天を直撃してぶっ倒れたことがある。そのまま医務室に運ばれ、念のために脳波をとった方がよいといわれて、改めて別の日に脳波をとりに行った。

その時の結果、私の脳派は常に眠っているような状態にある、ということだった。

「いつもボーっとしている感じはありませんか？」

というようなことを訊かれ、言われてみればそんな気もしたので、うなずいた。

「覚醒する薬」を何日か分もらって帰った。

結局一錠も飲んでいない。<br/><br/>続く]]></description>
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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 13:01:25 +0900</pubDate>
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         <title>心が蝕まれてゆく過程</title>
         <description><![CDATA[「心が蝕まれてゆく過程 」<br/><br/>

病的な状態の時には、病的なものに惹きつけられてしまうものなのだろか？

それとも単なる偶然だろうか？

清水博子さんの「処方箋」を読む。重くて暗い気分になる。

海外留学した友人の代わりに、友人の姉（「おねえさん」と呼ばれている）の精神病院への通院の付き添いを有償で引き受けた男の話。

物語は、後半から、今度は男の恋人が、心を病んでいく。男の恋人は、男といっしょに「おねえさん」の付き添いに加わった時から、様子がだんだん変わっていく、まるで「おねえさん」に感染したみたいに、なってゆく。

物語の前半は、ごくごく普通で健康的だった女性が、後半一転して、みるみると生気を失い病んでゆく様が、あまりにリアルに克明に描かれていた。


恐ろしい。ほんとうに恐ろしい。


恐ろしすぎて、実は、まだ残り三分の１ほどは、読めないままでいる。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 13:01:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>自己嫌悪</title>
         <description><![CDATA[自己嫌悪<br/><br/>

しかしついに伯父の箸が、玉子の方向に動いたその刹那、私は、自らのプライドをこなごなにし、思い描いていた筋書きを台無しにするような、自分でも信じられない行動に出てしまったのである。<br/><br/>

こともあろうに私は、私は、なんと、手づかみで、伯父のたまごを口に入れてしまったのだ。パクッと。<br/><br/>

なぜにそんな行動に出てしまったのか、自分でもよくわからなかった。<br/><br/>
それがどれだけみっともなくてはしたない行為かぐらい、自分でもようくわかっていた。それまで私は礼儀の正しいよい子。ということになっていた。私は両親にそれなりに厳しくしつけられていた。<br/><br/>

まさかこの子がそんなみっともないことするわけないと、あの時の両親は、目の前の光景が信じられなかったに違いない。<br/><br/>


両親も伯父も、一瞬、あっけにとられた感じで、固まっていた。<br/><br/>


すぐにその場で私は、両親にめちゃめちゃ怒られた。

「なにするねん、この子は、行儀悪い」

伯父は、

「あはは、かまへん、かまへん、子どもやねんから」

と、すぐに気にしていない素振りを見せてくれたけど。

きまりわるいったらなかった。


なんであんな意地汚い真似をしてしまったのか、ほんとうに、ほんとに、自分でもよくわからないのだ。

今でもあの時のことを思い出すとき激しい自己嫌悪に陥る。

魔がさすとは、あの時のようなことをいうのかもしれないとも思う。<br/><br/>


伯父が帰ってから、私は、父にボカボカにされた。


思いっきり蹴られながら畳を転がされた。


ごめんなさい。ごめんなさい。もうしません。と泣きながらあやまって、畳の上を転がされ続けた。


そんなにされてまで欲しかった肝心の「たまごの味」は、すでに全く覚えていない。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 13:00:45 +0900</pubDate>
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         <title>もう頭の中はたまごのことしか…</title>
         <description><![CDATA[もう頭の中はたまごのことしか…<br/><br/>
「あかん、このままやったら、おっちゃんにたまごも食べられてしまう。どないしょう。」

私は、筋書き通りに物事が運ばないことを恐れはじめた。

私は、すでにたまごのことしか考えられなくなっていた。<br/><br/>

例えば私が

「おっちゃん、そのたまごもらってもええ？」

と伯父にたのめば、

伯父ならすぐに、

「ええよ、ええよ、食べな」

とすんなり私にたまごを譲ってくれるに決まっていた。

しかし、私は、あえてそのような方法はとらなかった。

意地汚いと思われたくなくて言い出せなかったともいえる。

そういう展開を望んでいなかったともいえる。

あくまでも私は、自分の筋書き通りの展開によって、たまごを手に入れようと考えていた。

だから。じーっと玉子を見つめながら筋書き通りの展開になることだけを祈り続けたのだ。

しかしついに伯父の箸が、玉子の方向に動いたその刹那、私は、自らのプライドをこなごなにし、思い描いていた筋書きを台無しにするような、自分でも信じられない行動に出てしまったのである。
<br /><br />
続く]]></description>
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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 13:00:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おっちゃん</title>
         <description><![CDATA[わたしの過ち「たまごの味」その2 <br/><br/>
１　おっちゃんがたまごを残したまま帰る。<br/><br/>

２　母が片づけを始める。たまごの乗った皿をさげようとする。<br/><br/>

３　と、その時、すかさず私が母にたずねる。<br/><br/>

４　「おかあちゃん、そのたまご、もったいないから、食べてあげよか？」<br/><br/>

５　母は、すんなり答える。

　　「そやね。食べて」<br/><br/>

６　やったーいただき。めでたし。めでたし。<br/><br/>


そうなる筋書きが私の頭の中にはすでにできあがっていた。<br/><br/>

この場合、あくまでも「もったいないから、私が食べてあげる」というポーズをとるところがポイントだった。


私は、伯父のすぐ近くにちょこんとすわって、さりげなく、だけどともすれば、ついつい、じーっと、伯父の皿の上にあるおでんのたまごだけを見つめてしまっていた。筋書き通りの展開になることを祈りながら。

伯父の話などもちろん上の空で、たまごのことばかりを考えていた。

伯父は、なかなか帰らなかった。

だんだん不安になってきた。

今までのデータから、伯父はつまみにはほとんど手をつけず、酒ばかりを飲んで帰っていた。だから、きっと、伯父はこのおでんにもほとんど手をつけずに帰るはず、とふんでいた。

しかしその時の伯父は、どうしたわけか、どうしたわけか、箸をとり、おでんのちくわをつまみあげたのだ。

そしてほろ酔い加減で機嫌よくちくわを噛み締めていた。


「あかん、このままやったら、おっちゃんにたまごも食べられてしまう。どないしょう。」

私は、筋書き通りに物事が運ばないことを恐れはじめた。

私は、すでにたまごのことしか考えられなくなっていた。<br/><br/>続く]]></description>
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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 13:00:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>わたしの過ち「たまごの味」</title>
         <description><![CDATA[わたしの過ち「たまごの味」<br/><br/>

昨夜は、夢をみたことを、ぼんやりとだけ覚えている。

義理の伯母が出てきた。父の二番目の兄の奥さんだ。

伯父は、もうかなり前に亡くなっている。

伯母の夢を見て、私は伯父のことを思い出した。

朗らかで屈託がなくて面白くて楽しい伯父だった。

私が小学一年生の頃、よくうちに飲みにきていた。うちの父はお酒が全く飲めないのだけれど、伯父は大酒飲みだった。父は伯父のためにいつも特級酒を用意して伯父を待っていた。

伯父は、それを目当てに、ちょくちょくうちに遊びにきていたのだった。

一度お酒のつまみが「おでん」だったことがある。

恥ずかしながら、当時私は、恐ろしく食い意地のはった子どもだった。しかしプライドも強く「恐ろしく食い意地がはっている」ということを誰にも知られまいとしている子どもでもあった。


その時私は、伯父の「たまご」を心ひそかに狙っていた。だから心の中で祈っていた。伯父がたまごを残して帰るのを。




１　おっちゃんがたまごを残したまま帰る。

２　母が片づけを始める。たまごの乗った皿をさげようとする。

３　と、その時、すかさず私が母にたずねる。

４　「おかあちゃん、そのたまご、もったいないから、食べてあげよか？」

５　母は、すんなり答える。

　　「そやね。食べて」

６　やったーいただき。めでたし。めでたし。


そうなる筋書きが私の頭の中にはすでにできあがっていた。<br/><br/>続く]]></description>
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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 12:58:43 +0900</pubDate>
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