睡魔に襲われたい
「睡魔に襲われたい」
昨日に引き続き今日も「心地よい眠り」に完全に見離されてしまった。
全く眠くならない。眠れなくても眠くないので苦痛ではない。
今も全く眠くない。
なんでこうなってしまったのか自分でもよくわからない。
黄金週間が終わってしまったせいだろうか?
それとも長年に渡って蓄積された仕事のストレスのせい?
その昔、体育の授業中に勢いよく飛んできたハンドボールが脳天を直撃してぶっ倒れたことがある。そのまま医務室に運ばれ、念のために脳波をとった方がよいといわれて、改めて別の日に脳波をとりに行った。
その時の結果、私の脳派は常に眠っているような状態にある、ということだった。
「いつもボーっとしている感じはありませんか?」
というようなことを訊かれ、言われてみればそんな気もしたので、うなずいた。
「覚醒する薬」を何日か分もらって帰った。
結局一錠も飲んでいない。
続く